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裁判所からの支払督促・生活保護

裁判所から届いた支払催促に異議申し立てをした。
「病気になって生活保護での生活だから返済出来ない」と書いた。
裁判になるかどうかは相手のサラ金次第らしい。
これってサラ金は裁判する?
生活保護受給者で返済能力ないと分かっていても、裁判にかけるんだろうか?


まず、生活保護法により差押禁止。ついで返済の禁止。
最後に、保護申請した自治体の福祉課に相談、と。

訴訟に移行してもサラ金業者にはいいことない。だから通常は訴訟しない。
一般に、生活保護費から返済していた事実があれば自治体からの行政指導が
業者に入るから、業者は生活保護の人には手を出さない。
ただ、次のような誤解がある。たしかに保護費など公的給付請求権には手を出せない。
しかし、強制執行になったとき、預金債権の差し押さえは法的に可能だから、
保護費が振り込まれたらそれを業者は狙えばよいのでは、という誤解。

実際には通帳記録を調べれば業者が保護費を抜いたことが容易に判明するから、
業者が実質的には公的給付請求権に手を出したのは明白なので、結局行政指導もんなんだ。
以上からも生活保護受給者への訴訟は、やっても無駄だからしない。
面倒がいやなら、その業者に生活保護適用証明書のコピーを送付してみるのも手かも。

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